エルフVプラン・Sプランとオール電化

エルフVプラン・Sプラン両者の特長を詳しく見てみましょう。

オール電化住宅向け

北陸電力もオール電化住宅向けに知恵を絞っています。

北陸電力

ネーミングはエルフVプランとエルフSプランですが、やはりどちらも夜間の安い電気代をメリットとして取り上げています。
これらのプランは「エルフナイト8(時間帯別電灯契約)」、
「エルフナイト10(季節別時間帯別電灯Ⅰ)」、
「エルフナイト10プラス(季節別時間帯別電灯Ⅱ)」
の3タイプです。

エルフナイト8は毎日23時~翌朝の7時までの8時間で、エルフナイト10は22時~翌朝8時までの10時間と、時間帯が10時間になっています。

また、エルフナイト10プラスは22時~翌朝8時間での10時間に平日の8時~10時と17時~22時、日祝日の8時~22時にも少しお得な時間が設定されています。
さらに条件次第では毎月の割引が適用されるエルフVプラン、エルフVあったかプラン、エルフSプランに加入することができるそうです。

北陸電力の基本料金は6kVAまでが月額1,155円、6kVA~10kVAが月額1,575円、それを超えると1kVA当たり月額231円が追加されます。 電気代は昼間の夏季料金が1kWh当たり32.26円と最も高く、その他季の昼間料金が1kWh当たり29.36円、朝夕時間帯は1kWh当たり20.44円、夜間時間帯は1kWh当たり7.43円で、10電力会社中では単価が一番安いのが特徴です。

さて、エルフVプランはオール電化に特化していて200V電化契約で電気代を10%(上限月額3,150円、夏季昼間時間を除く)割引くものです。
エルフVあったかプランも200V電化契約で、12月~4月の冬季の電気代を20%割引く(上限額は7,560円)というものです。 エルフSプランは電化給湯厨房契約で、夏季中間時間を除く電気代を5%(上限額は月額1,575円)割引くというものです。

この3つのオール電化対応のプランを見る限りエルフVあったかプランの割引率が20%と最も高くなっていますので、多分快適に真冬を温かく過ごすためには利用が見込めるプランのようで、割引額も最大で7,560円というのは魅力になるかも知れません。

※平成22年5月から原油価格の高騰などの理由で電気代が値上げされます。

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