朝晩に@(アット)ホームタイムを設定して電気の使用をデイタイムからナイトタイムや@(アット)ホームタイムに移行するほどお得になるメニュー
Eライフプランという名称はE(いい=良い)からきているのでしょうか?
中部電力ではEライフプランを3時間帯別のメニューとしてタイムプランの時間帯の細分化をメリットにしているようです。

すなわち、朝晩に@(アット)ホームタイムを設定して電気の使用をデイタイムからナイトタイムや@(アット)ホームタイムに移行するほどお得になるメニューとのことです。さらにオール電化住宅に住んでいる人は、その旨を申し出れば電気料金の割引サービスがあるので、一層お得になるというものです。
@ホームタイムは朝の7時から9時までと、夕方の17時から23時、ナイトタイムは夜23時から翌朝の7時まで、デイタイムは朝の9時から夕方の5時までです。
これらの時間帯は毎週の月曜日から金曜日に適用され、土日祝日にデイタイムはありません。
@ホームタイムとナイトタイムは土日祝日にはわずかな違いがあります。
この電気料金体系の対象は、契約容量が50kVA未満で、かつ、1kVA以上の夜間蓄熱機器(エコキュート・電気温水器・蓄熱式電気暖房器など)を使用している人となっています。
また、オール電化住宅では電気料金を5%割引(上限月額2,100円(税込))があります。
中部電力の基本料金と3時間帯の電気料金は以下の通りです。
基本料金は、6kVAまでが月額1,470円、6kVA~10kVAが月額2,100円、1kVAごとに273円となっています。
電気代は1kWh当たりデイタイムが31.43円、@ホームタイムが21.23円、ナイトタイムは9.33円ですから、ナイトタイムはデイタイムの約30%ということになります。
なお、オール電化住宅割引額は上限が月額2,100円です。
そして、オール電化住宅に該当するか否かを電力会社が直接住宅に出向いて確認することになっているようです。
こうしてみると、他の電力会社と同じようにナイトタイムの電気代が格安ですが、@ホームタイムでの電気の利用が多分圧倒的に多いでしょうから、やはりある程度の電気代は覚悟しなければならないようです。
ただし、エコキュートを夕方の5時頃から稼動させれば丁度夕食前後での入浴に適していますから@ホームタイム料金が使えるのが、ややすくわれる感じがするのではないでしょうか。
※平成22年5月から原油価格の高騰などの理由で電気代が値上げされます。
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